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えるたじゆうちょう

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告知の日

話が前後してしまった(;・∀・)

 

 

前回→ 発見から切除まで

 

 

 

 

抜糸から一週間、遂に告知。

 

 

 

「検査の結果ね、悪いものでした。」

 

 

「皮膚の癌ってわかりますか?」

 

 

「それで、紹介状書いてますのでがんセンターへ行って、拡大手術ということになると思います。」

 

 

 

 

診断:悪性黒色腫

 

 

 

やっぱりそうか、と思った。

 

 

あんまりショックを受けなかったのも遡ること数分前、先生が診察室に来る前のこと

 

 

事務の方が、申し訳なさそうに

 

「あの、前回の診察の時に紹介状代が入っていなくて・・・」

 

え?紹介状なんて貰ってませんけど??

 

「あの、え?がんセンター行かれてませんか・・・?」

 

行ってません・・・

 

もうこの時点ではいはい、がんだったんですね、がんセンター行くんですねってなったwwww

 

ほぼもうネタバレしてたので、先生から改めて告知されても割りと冷静でいられた

 

その点では感謝するけど、こんな大事なことぺろっと言っちゃったのはどうかと思うよ!!!(笑)

| ぽぽん | 人生げーむ | comments(0) | - | - |
再手術

日付変わって一昨日、再手術を受けてきました。
 

 

 

いろいろ誤算だらけで、思ってたんとちがう!!ってかんじだったw

 

 

まずは診察室で切るところにマジックで印付けられた後、控室へ

 

その日の3番目だったのでだいたい16時頃になる予定

 

まだまだ時間あるしウロウロしてようと思ってたら、早目に呼ばれることもあるから呼ばれるまでずっとそこにいろとのお達し・・・

 

この時まだ14時。

 

 

渋々控室でひたすら喋ったり、姉が買ってきてくれたアイス食べたり、喋ったり。

 

 

そうこうしてると順番になり、優しそうな看護師さんに案内されて、手術着にお着替え。

 

私服のままやるもんだとおもってたから、患部が出しやすい服着てったけど意味なかったw

 

しかも局所麻酔だから初回の皮膚科でやったのと同じ感じだとばかり思ってたら、ガチの手術室でやるやつだったw

 

オペ見学で入ったことはあるけど、まさかそこに自分が横たわることになろうとは思っていなかったwwww

 

 

 

手術台に乗り、血圧計、SAT計、心電図を付けられて、まずは局所麻酔

 

前回もこれが一番痛かったので覚悟してたけど、前よりいっぱいブスブスされて痛かった・・・

 

刺し終わったかと思うとすぐ

 

 

「じゃ、これから始めていきますね〜」

 

 

えっ?!もう??????!!!!?!さっき刺し終わったばっかですけど?!

 

と思ったけど、実際もうあんまり痛くなく、二回目の確認では痛みはまったくなかった。麻酔すごい。

 

 

前回は切られてる感覚も縫われてる感覚もほぼなかったけど、今回は切られてる感すごいあった

 

しばらくすると、患部の切り取りが終わり、組織をホルマリン容器にいれる旨の会話が

 

わ〜それみたい〜〜

 

などと思っていると、視界の正面にその容器が!

 

 

おもってたよりめっちゃ切られとる!!!!!!

 

 

ちょこっと切るだけと思ってたら、なかなか大きめに切られてて衝撃だったw

 

そりゃー麻酔もいっぱい打たれるわ。納得。

 

 

そして問題の縫合へ

 

大きく切り取られてるからまた縫われてる感覚がわかるわかるw

 

まだかな〜と思っていると、突然チクッと痛みが・・・

 

気のせい?と思ったけど、また痛い。

 

我慢できるかな〜と思いつつ手をモソモソしていると看護師さんが

 

「もしかして痛い?」

 

はい・・・痛いです・・・

 

ここで麻酔追加

 

ある程度麻酔してるから痛くないのかと思いきや、普通に痛い。

 

思わぬ痛みに呟いてると看護師さんが手を握ってくれて、優しさに救われた( ;∀;)

 

そこから倍ぐらい縫われたから、我慢して無くてよかったと心底思った(´- д -`;)

 

その後も、手が開いてる時はずっと握ってくれたり声掛けしてくれてて、白衣の天使の由縁たるやと思ったのでした。

 

 

手術も終わりに近づいた頃、今後の説明を軽く受け、また来週に組織診の結果と抜糸に行く予定

 

それで何もなければ後は定期の経過観察で終了!

 

今はただ痛みと痒みに耐える日々(´ . .̫ . `)はやくおわんないかなーーー

| ぽぽん | 人生げーむ | comments(0) | - | - |
発見から切除まで

特にこれから大きな展開もないと思うので、今日は始まりの話をしよう!

 

 

ことの発端は然ることおよそ3年前。

 

ふと鏡に映る自分の背中にちょっと大きめのほくろを発見。

 

やだわこんなところにほくろなんかあったんだ(´ . .̫ . `)とかなんとか思いつつも、ちょっと歪な某マウスさんみたいで話のネタが増えたわーなどと思っていた。

 

それから月日が経ち昨年、話の流れで背中にマウスのほくろがあるという話になり、久々に観察してみるとなんだか記憶と形がちょっと違うような気が。

 

でもほくろって大きくなったりするものだしな〜と思いそのままに

 

そして今年になり再度観察すると、やっぱりこんな形じゃなかった気がする・・・

 

もっとマウスっぽさがあったと思ってたのに、べちゃっとした感じになってる

 

そういえば最初に気付いた頃に写真撮ってたことを思い出し、写真を撮って見比べてみることに。

 

すると、見比べるまでもなく形がぜんぜん違っていた。

 

 

さすがにちょっと気になり、重い腰を上げて仕事終わりに皮膚科へ

 

いざ診察を受け、問題のほくろを診た先生から

 

「う〜ん、多分大丈夫だとは思うけど、取って調べたほうが良いですね」

 

事前に調べてたし、そうしてもらうつもりだったので手術の日を決めて帰宅した。

 

 

 

手術当日、術前麻酔がなかなか痛かったぐらいで特に問題もなく、30分ほどで終了

 

 

結果は一週間後に分かりますとのこと。

 

 

一週間後に抜糸と結果を聞きに行くと

 

 

「検査の結果ね、もう少し詳しい検査させてもらってて、それがまた一週間かかるので来週また聞きに来てもらえますか」

 

 

あ、これは??やばいやつ???

 

とは思ったものの、怪しかったんで詳しく検査したけど良性でしたよ^^ってやつかなと楽観的に考えていた。

 

とはいえ、やっぱりメラノーマについて調べてみたり、不安な一週間をすごしたのでした。

| ぽぽん | 人生げーむ | comments(0) | - | - |
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